動摩擦係数は小さく、静止摩擦係数は大きい。
止まっているものを動かすときほど大きな力が必要になる。
ヒトが何かを始めるときにも同様の抵抗があるのかもしれない。
丸いヒトほど、摩擦なく何かを始められるのではないだろうか。
※ちなみに転がってるときの摩擦をころがり摩擦といいます。これは極めて小さな係数。 まぁ、ころがってしまえば後は楽なんだろうなぁ。